自分流アウトドアのブログ~西湘編

自分流アウトドアとなってますが、扱う内容はおもに植物の画像と、ジョギングの記録です。

カテゴリ: 2017年の園芸

2017年9月10日

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 長年放置されていた折鶴蘭の植え替えをした。斑入り品種は絶えていた。しかし、通常品種の方が自分は好きである。斑入り品種はよく見られるし、なんだか弱々しい感じがする。今回の植え替えのポイントはまず、かっこいい黒鉢を使ったところだ。オリズルランと黒鉢の相性はなかなかだとおもう。次に、長く使わずにいたピートモスとシンビジウム用土を使ったところだ。使い古しの土ではなく、買ってから使いきれていなかった土だ。やはりもったいないから、使い切りたいのである。

植え替えの一連の作業について、動画にまとめた。↓



2017年9月4日

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液体肥料の「花と野菜の液肥」です。コストパフォーマンスが高くて、あらゆる園芸植物や家庭菜園などに使えます。液体肥料は「ハイポネックス」が有名ですが、「ハイポネックス」よりも比較的安価で、効果はひけをとりません。また、スーパーやドラックストアやホームセンターなど、どこにでも売っている商品です。




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 緩効性肥料の「マグァンプK」です。緩効性肥料といえば「マグァンプK」で有名な商品です。肥料焼けが心配なサボテン類などにも使える肥料です。肥料効果は半年~1年持続するようです。土壌細菌が放出する酸によって肥料成分が溶け出すことにより効果を発揮するそうです。


2017年9月2日

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 長雨の影響かもしれないが、2m級の大輪ひまわりの種が実っている花の部分が腐ってきてしまった。まだ葉っぱは青々としていた。なので、予定よりも早い収穫となった。触りたくない黒々と腐った部分は取り除いてしまったので、全体の2/3位を収穫して、あとは捨てた。花は4つあった。種はシイナ(空っぽの種)が結構あった。全体の30%くらいはシイナかもしれない。花4つ×2/3×0.7≒1.87なので、花だいたい1.9個分の種の収量だろうか。画像のようにザルいっぱいなった。種の中身をとって集めようと頑張ったら、指先が痛くなった。(^_^;) 生で食べてみると、普通に食べられた。クセがないというか味がないというか(笑)しかし、食べると独特の満足感がある。コリコリしていてクルミを食べているような感じだ。


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 ネット検索で調べると、ひまわりは自家受粉しにくいらしい。なので、複数本栽培してなおかつ、昆虫がくる環境が必要なようだ。


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 種をとる楽しみもあるが、どちらかといえば、やはり、開花を楽しむ方が大きいと思う。

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 ダイソーで2袋100円で買ったものだった。



 今年の7月に植え替えたばかりの株だ。結構大胆に枝を落としたり根を切ったりした。しかし、つぼみが生えてきた。(^_^)今年になって2回目の開花になればうれしい。つぼみはみたところ、6~7個ついている。3~4輪開花すれば、まあ成功だろう。死に華、といったことも考えられなくもないけど。(冗談)


2017年8月5日
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 ミズゴケは園芸植物の栽培において、万能です。水苔は通気性が高くて保湿性が高いのが特徴です。また、保肥性も高いです。通常は植木鉢に土を入れるイメージか強いですが、その土の代わりに使うものです。土はこぼれたり、水を含むと重くなったりします。また、園芸植物によって適した土の配合が異なります。水苔は溢れることがなく、水を含んでも土と比べると軽いです。水苔は配合とか気にする必要がありません。土は捨てる時に困ったりします。しかし、水苔は生ゴミとして普通に捨てれます。こうして比べてみると水苔は良いことばかりですが、その分、値段は高めです。

植物の植え替え方法については、動画にまとめました。

















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