自分流アウトドアのブログ~西湘編

自分流アウトドアとなってますが、扱う内容はおもに植物の画像と、ジョギングの記録です。

カテゴリ: 2017年の植物

2017年9月10日

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 長年放置されていた折鶴蘭の植え替えをした。斑入り品種は絶えていた。しかし、通常品種の方が自分は好きである。斑入り品種はよく見られるし、なんだか弱々しい感じがする。今回の植え替えのポイントはまず、かっこいい黒鉢を使ったところだ。オリズルランと黒鉢の相性はなかなかだとおもう。次に、長く使わずにいたピートモスとシンビジウム用土を使ったところだ。使い古しの土ではなく、買ってから使いきれていなかった土だ。やはりもったいないから、使い切りたいのである。

植え替えの一連の作業について、動画にまとめた。↓




 今年の7月に植え替えたばかりの株だ。結構大胆に枝を落としたり根を切ったりした。しかし、つぼみが生えてきた。(^_^)今年になって2回目の開花になればうれしい。つぼみはみたところ、6~7個ついている。3~4輪開花すれば、まあ成功だろう。死に華、といったことも考えられなくもないけど。(冗談)


2017年8月5日
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 ミズゴケは園芸植物の栽培において、万能です。水苔は通気性が高くて保湿性が高いのが特徴です。また、保肥性も高いです。通常は植木鉢に土を入れるイメージか強いですが、その土の代わりに使うものです。土はこぼれたり、水を含むと重くなったりします。また、園芸植物によって適した土の配合が異なります。水苔は溢れることがなく、水を含んでも土と比べると軽いです。水苔は配合とか気にする必要がありません。土は捨てる時に困ったりします。しかし、水苔は生ゴミとして普通に捨てれます。こうして比べてみると水苔は良いことばかりですが、その分、値段は高めです。

植物の植え替え方法については、動画にまとめました。

















2017年7月18日 
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 家庭菜園の大輪ひまわりにミツバチがついていた。あれだけ背が高くて、標識のように巨大な花で鮮やかな黄色。ミツバチがほっとくわけがない。家庭菜園の野菜にとって、ミツバチは欠かせない益虫だ。野菜の花の受粉において大活躍である。巨大ひまわりにミツバチを寄せる効果があれば、素晴らしいと思う。画像をみると、大輪ヒマワリにミツバチの模様が同化していて、まるで保護色のようになっている。



2017年7月17日 
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 巨大ひまわりが開花した。家庭菜園の畑に4本植えてある。ダイソーで2袋50円で買った種だ。
1袋ずつ違った系統のようで、姿が若干違う。背の高さはほとんど同じで、今のところ約2.2メートルだ。7/14の時は、まだ蕾だった。小さなつぼみで残念な感じの小さい花が咲くかと思っていたが、だんだんと花が大きくなってきた。(^_^)
 みればみるほど、力強くてこちらが元気になってくる。まるで「ゴッホのひまわり」ではないか。
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巨大ヒマワリなので、葉っぱもとても大きい。僕の手のひらよりもずっと大きい。
巨大ひまわりの全体の姿を動画にとったので、みてほしい。


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